賃貸物件の玄関のドアの周りがガラスの場合、玄関が明るくなります。でも防犯性の問題もあります。

賃貸物件ではドアの周りにガラスがあるか

集合住宅において、南向きや東南向きとは窓がその方角を向いていることになります。すると自ずと玄関は北の方向や北西の方向になるでしょう。あまり日はさしません。とはいっても日中であればそれなりに明るさはあります。玄関部分といいますと、朝に出かけるときなどに暗いと電気を付けなければいけません。そしてそのまま出かけてしまうことがあります。明るくなっていれば、電気をつける必要なく靴を履いたり作業をしたりすることができます。

賃貸物件において、玄関ドアの周りにガラスが入っていると玄関が明るくなることがあります。夜はもちろん暗いですが、昼間は電気を必要としないのです。そのような仕様になっているところもあります。しかし、窓ガラスが付いていると良いことばかりではありません。ガラスなので、割られてしまうことがあります。そこから手や道具を入れられて鍵を開けられてしまえば中に入られます。明るいからいいと思うだけではいけないことがわかります。

ドアの周りだけでなく、ドアのデザインとしてガラスが入っているものがあります。割れやすいものもありますから注意をしたいです。自分でできることとしては、ガラスが割れないようにシートを貼ることがあります。

Copyright (C)2018賃貸物件のホームセキュリティ.All rights reserved.